【42課】教案:~(の)ために、~(の)に

教案

みんなの日本語 初級II 第二版』完全準拠。
導入や練習の仕方、教師として知っておきたい文型のポイントなどを解説します。

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学習項目

練習A
1.V[辞書]/Nのために、~
2.V[辞書]の/Nに~(用途/評価)
3.V[辞書]の/Nに<数量>~(必要)

教案

新出語彙

漢語の言葉や、日本の文化にかかわってくるような言葉がたくさん出てきます。

★ポイント

  • 並びます:自動詞。「列に並ぶ」は意志動詞であり、「自動詞=無意志」ではない一つの例(「この通りは面白い店が並んでいる」は無意志)。
  • なぜ:=どうして。書き言葉でよく使う。

練習A-1:V[辞書]/Nのために、~

「ために」と「ように」の違い

ように:36課

◆意志無意志
日本人と話せるように、日本語を勉強している。(無意志動詞+ように)
日本人と話すために、日本語を勉強している。(意志動詞+ために)
※「ように」は目的が「そういう状況を迎える」ことで、「ために」は目的が「その動詞そのもの」である点が違い(ただしそんなに大きな違いはない)
※意志無意志について、詳しくはこちら

◆ない+ように
忘れないように、メモをする。
忘れないために、メモをする。
〇仕事中に寝ないように、コーヒーを飲んでいる。
△仕事中に寝ないために、コーヒーを飲んでいる。
※「~ない」がつくと無意志的になり、「ように」のほうが自然(教科書でも「辞書形+ために」のみ教える)。しかし、「人々が戦争を忘れないために、戦争体験を語る活動を続ける」のように、意志が強く出れば「ために」でもおかしくない

◆N+ために
×家族のように、家を建てる。
〇家族のために、家を建てる。
※名詞に接続できるのは「ために」のみ

◆ために+α(みん日では非扱い)
×日本語が上手に話せるようには、毎日の努力が必要だ。
〇日本語を上手に話すためには、毎日の努力が必要だ。
×日本人と話せるようにも、日本語を勉強しなければならない。
〇日本人と話すためにも、日本語を勉強しなければならない。
※後ろに別の助詞が続く場合は「ために」のみ可

◆ためのN(みん日では非扱い)
×寝ないようの努力をする。
寝ないための努力をする。
※名詞として使えるのは「ために」のみ

【画像】完全攻略!意志動詞・無意志動詞とは
意志、無意志? 動詞には人の意志を含むもの、そうでないものとで二分することができます。 「食べる」は意志を含む動詞で意志動詞です。「(雨が)降る」は意志を含まない動詞で無意志動詞です。 それでは簡単なクイズをしてみましょう。「食べる」...

導入:Vるために

◆導入
T:どうして皆さんは日本語を勉強していますか。
S1:母にお金をあげたいです。
S2:専門学校に入りたいです。
T:母にお金をあげます、ために、勉強しています。母にお金をあげるために、勉強しています。

ははにおかねを あげる ために、べんきょうしています。
T:S2さん、専門学校に入ります、ために?
S2:専門学校に入るために、勉強しています。
T:「ために」の前は何形?
S:辞書形です。
 
◆「ように」との違い
S:先生、前に「ように」勉強しましたね。同じですか。
T:意味はだいたい同じで、どちらも目的です。「ために」を使うと、もっと「したいです、しなければなりません!」の気持ちが強いです。でも、大きい違いが一つあります。「専門学校に入るように、勉強しています」これはいいですか。
S:だめです。「入れるように」。
T:そうですね。「ように」の前は、無意志です。無意志は、可能動詞とか、わかります、見えます。「ために」の前は、普通の動詞。ここが違います。
 
◆フラッシュカードなどで練習
T:「行きます」ためには?
S:行くために
T:「帰ります」
S:帰るために
 
◆例文作成
T:日本へ来ます。ために?
S:日本へ来るために
T:日本へ来るために・・・何をしましたか。
S1:日本へ来るために、試験を受けました。
S2:日本へ来るために、パスポートを作りました。
 

他例文:

  • 学校を休みます
  • 大学に入ります
  • 弁護士になります
  • 家を買います
  • 家族に会います
  • 結婚します

練習B-1

◆キュー出しで行う
T:論文をかきます、資料を集めています。「ために」をつかって?
S:論文を書くために、資料を集めています。(リピート練習)
(同様に1~4も行う)

導入:Nのために(目的)

「Nのために」は利益を表すこともできますが、一つの語が目的にも利益にもなり得るため、それほどこれらの違いにこだわらないようにして教えます。
目的:新しい仕事のために、資格の勉強をしている(to get a new job)
利益:今の仕事のために、資格の勉強をしている(study for my job)

◆導入
T:みなさんはどうしてアルバイトをしていますか。
S1:学費が必要ですから。
S2:生活するために、お金が必要です。
T:そうですね。

がくひ ために、アルバイトをしています。
せいかつ ために、アルバイトをしています。 

T:「学費」や「生活」は何ですか。動詞?
S:名詞です。
T:そうですね。名詞の時は、「のために」を使います。意味は一緒、「学費」「生活」がアルバイトの目的です。目的を言いたいとき、「ために」を使います。

練習B-2

◆キュー出しで行う
T:引っ越し、車を借ります。「ために」を使って?
S:引っ越しのために、車を借ります。(リピート練習)
(同様に1~4も行う)

導入:Nのために(利益)

◆区役所のお知らせなど、多国語で書いてあるものを見せる
T:これを見てください。日本語と、何語?
S:英語、中国語、韓国語です。
T:そうですね。どうして?
S:外国人もわかります。
T:そうですね。日本語だけじゃなくて、外国語があったら、外国人もわかります。外国人にいいことがあります。外国人が「やったー!うれしい!」となります。(「利益」の概念をわかりやすく伝える)この、「やったー!うれしい!」のときも、「ために」を使うことができます。
S:外国人のために?
T:そうです。外国人のために、外国語でも書いてあります。

がいこくじん のために、がいこくごでもかいてあります。

◆文作練習
T:ほかに、誰かが「やったー!うれしい!」となるためにしていること、ありますか。
S1:家族のために、お金を送っています。
S2:恋人のために、料理を作ります。
S3:友達のために、テストを見せます。
T:それはダメです!

練習B-3

◆キュー出しで行う
T:家族、大きい家を建てました。「ために」を使って?
S:家族のために、大きい家を建てました。(リピート練習)
(同様に1~4も行う)

練習B-4

◆まず、質問の仕方を確認
T:(列に並んでいる女の人と、それを見かけた男の人の絵を見せる)男の人はこの列を見て驚きました。ええ、何の列ですか。女の人に聞きます。何と聞きますか。
S:どうして並んでいるんですか。
T:いいですね。女の人は答えます。「ラーメンのために、並んでいるんです。」ほかに質問のしかたはありますか。
S:なぜ?
T:そうですね。「なぜ」はあまり会話では使いませんが、「なぜ」もOK。「ために」を使ったらどうですか。答えは「ラーメンのために」
S:じゃあ、なにために?なんのために?
T:何のために。これもOKです。

◆例を確認してから、ペアで練習する。

ペアワークのやり方は様々です。まだ文がうまく作れそうにないと感じたら、全体で正しい文を確認してからペアでもう一度練習させてもいいでしょう。また、終わってから教師のキューに続いて全体でリピート練習すると、最後に正しい文を自分の口で練習して終わることができます。

活動:インタビュー

◆学生同士でインタビュー
「日本へ来た目的」「日本語を勉強する目的」「働く目的」「貯金する目的」「引っ越す目的」をテーマにインタビューさせ、時間に余裕があれば発表させたり、板書させに来させる。

「ために」と「ように」の確認

◆「ために」「ように」「ないように」を使って文作させる

文型練習帳』p.112を使うなどしてもよい。

 
 
 
 
 
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練習A-2:V[辞書]の/Nに~(用途/評価)

この「の」は、38課でも勉強した形式名詞の「の」です。「の」を使って動詞を名詞に変えることができることを復習しましょう。なお、後件には「使う」(用途)「役に立つ」「便利だ」(評価)などがよく使われます。

「~(の)に」の3つの用法

①用途

  • 箸はご飯を食べるのに使います。
  • ミキサーは材料を混ぜるのに使います。

②評価

  • メジャーは長さを測るのに便利です。
  • 東京は買い物するのに便利です。
  • 駅前は住むのに便利です。
  • 新宿は遊ぶのにいいです。

③必要

  • 国へ帰るのに3時間かかります。
  • 10万円要ります。
  • 旅行に5万円必要です。

 

導入:用途

◆名詞+に
T:(包丁、まな板、ボウルなどの写真を見せる)この道具は何に使いますか。
S:料理?
T:そうですね。これは料理に使います。

このどうぐは りょうり つかいます。

T:じゃあ、これは?(教科書を見せる)
S:日本語の勉強に使います。
T:(コントローラーの写真)これは?
S:ゲームに使います。

 

◆動詞+のに
T:(箸の写真を見せる)じゃ、これは何ですか。
S:箸です。
T:そうですね。箸は何に使いますか。
S:ご飯を食べます。に、使います。
T:はい。ご飯をたべますに使います。いいですか。
S:ダメだと思います。
T:そうですね。料理に使います。料理は名詞。食べますは?
S:動詞。
T:動詞を名詞に変えなければなりません。どうしたらいいですか。
S:の?
T:よく覚えてましたね。38課で勉強しました。動詞を名詞にするとき、「辞書形+の」でしたね。じゃあ、箸は・・・?
S:箸はご飯を食べるのに使います。

はしはごはんを たべる つかいます。

◆同様にして様々な物を使って導入する。
T:これは缶切りです。缶切りは?
S:缶切りは缶を開けるのに使います

T:これは電子辞書です。電子辞書は?
S:電子辞書は言葉を調べるのに使います

T:これは歯ブラシです。歯ブラシは?
S:歯ブラシは歯を磨くのに使います

「歯ブラシ」や「ハンガー」「ファイル」「カッター」「栓抜き」など、日常使っているのに実は名前を知らない、だけど教科書にはないという言葉がたくさんあります。それら未習語をあえて提出してあげると、学習者はとても喜び、メモします。授業にも前のめりになるのでそういった言葉をメインに扱うとこの文型も上手に教えられるでしょう。

練習B-5

◆写真を見せながら行う
T:これは何ですか。
S:ミキサーです。
T:何に使いますか。
S:材料を混ぜるのに使います。(リピート練習)
(同様に1~4も行う)

教科書の絵でもいいですが、ちょっとわかりにくいので写真を見せたほうがわかりやすいです。教科書通りの説明でなくても、ちゃんと日本語で説明できていれば良しとしましょう。

練習C-2

◆練習C-2を使って、名前を知らないものについて尋ねる練習
T:ここはスーパーです(スーパーの写真を見せる)。私はお客さんです。店員に言います。
T1:あのう、(缶切りの写真を頭の上にのせる)缶詰を開けるのに使うものが欲しいんですが……
T2:ああ、缶切りですね。あの棚にありますよ。
T1:ありがとうございます。

A:あのう、かんづめをあける のに つかうものがほしいんですが……。
B:ああ、かんきりですね。あのたなにありますよ。
A:ありがとうございます。

T:これの名前は?(定規)
S:わかりません。
T:あのう、・・・
S:長さをはかるのに使うものが欲しいんですが…
T:ああ、定規ですね。あの棚にありますよ。

  • 電子辞書・言葉を調べる
  • カッター・紙を切る
  • 封筒・手紙を入れる
  • 歯ブラシ・歯を磨く
  • 爪切り・爪を切る
  • ソムリエナイフ・ワインを開ける

活動

◆スマホを使って活動
スマホ1つで様々な例文が作れるので、グループに分かれて、何に使うかを書かせる。
T:これは何ですか。
S:スマホです。
T:スマホで何ができますか。
S:メール!映画!
T:しー!ちょっと待ってください。今からそれをここ(ワークシートを見せる)に書いてください。グループになってください。

先生が知らない使い方も出てくると思いますので、とてもおもしろいし、盛り上がります。どれだけたくさん考えられるか、競わせてもよいでしょう。グループごとに板書させて、正しく日本語で書けたもののみポイントを与える、というルールにすると、活用にも気を配ってくれます。

例↓
インターネットをします のに  使います
メールをします
地図を見ます
音楽を聞きます
言葉/漢字を調べます

導入:評価

◆定規と比較して、メジャーの方が便利だと言う
T:これは何ですか
S:定規です
T:これは?
S:わかりません。
T:これはメジャーと言います。定規とメジャー、どっちが便利ですか。
S:メジャーの方が便利です。丸いものもはかれますから。

じょうぎはながさを はかる つかいます。
メジャーはながさを はかる つかいます。

T:メジャーは便利です。「使います」は「便利」に変えましょう。

メジャーはながさを はかる べんりです。

「いいです」はあらゆる状況で使えてしまうので、最後に提出しましょう。最初に教えると、以降は「いいです」ばかりを学習者が言って練習になりません。

T:皆さん、東京はどうですか
S:東京は便利です。
T:何に便利ですか。
S1:遊ぶのに便利です。
S2:買い物・・・買い物に便利です。
T:そうですね。名詞は「の」を使いません。

とうきょうは あそぶ べんりです。
とうきょうは かいもの  べんりです。

◆「便利」以外の言葉
T:じゃ〇〇(地名)は?
S:何もありません。
T:便利じゃなくて?
S:不便です。

T:皆さんは、ニュースを見ますか。
S:いいえ、見ません。
T:見たほうがいいですよ。日本語の勉強に役に立ちます。

ニュースは にほんごのべんきょう  やくにたちます。
◆自分の住んでいる町、あるいは自国の町について説明させる
T:みなさんの住んでいる町はどうですか。便利、不便、役に立つ、いいです、使って文を作ってください。
S1:○○は学校に通うのに便利です。
S2:△△のスーパーは、売っているものが少なくて買い物に不便です。
S3:□□の図書館の本は、日本語の勉強に役に立ちます。

練習B-6

◆例を確認してから、ペアで練習する

練習A-3:V[辞書]の/Nに<数量>~(必要)

先生は「10万円要ります」と簡単に言っていますが、これは上級でも難しい助数詞の使い方です。よく「10万円要ります/必要です」などと言います。本来この「要る」「必要だ」「かかる」は助詞「が」をとります。しかし、助数詞が前に付く場合に限りこの「が」は要りません11課で学習したことで忘れている学生も多いと思いますので、この機会にもう一度復習してみるのもいいでしょう。

導入

T:私は家を建てたいです。何が必要ですか。
S:お金です。
T:そうですね。お金が必要です。家を建てます。お金が必要です。一つの文にしましょう。
S:家を建てるのに、お金が必要です。
T:いいですね。

いえを たてる おかねが ひつようです。

T:どのくらい必要ですか。
S:うーん、わかりません。
T:私の父は家を建てました。その時は8000万円でした。
S:ええ、そんなに?
T:家を建てるのに、、、
S:8000万円が必要です。
T:いいえ。8000万円は数字ですね。8000万円必要です。

 

いえを たてる おかね ひつようです。
いえを たてる 8000まんえん  ひつようです。
T:ちょっと思い出してください。S1さん、日本から中国まで、飛行機でどのくらいかかりますか。
S:えーと、3時間かかります。
T:そうですね。3時間かかります、じゃなくて、3時間かかります。おなじです。数字の後は、「が」を使いません。
 
T:S2さんは、月にどのくらいお金を使いますか。
S2:20万円くらいです。
T:そうですか。日本での生活、大変ですか。
S2:はい、大変です。
T:日本での生活・・・?
S2:日本での生活に、月に20万円くらいかかります。
にほんでの せいかつ つきに 20まんえんくらい かかります。

◆文作練習。お金以外も提出する
T:この学校の学費はいくらですか。
S:○○円です。
T:学費・・・?
S:学費に、○○円必要です。

 
T:じゃ、これ知っていますか。(ONE PIECEを見せる)
S:はい、ワンピース。
T:今漫画が何巻あるか知っていますか。
S:100以上?
T:そうですね。100巻以上あります。これ、全部読みます。どのくらいかかりますか。
S:ええ、大変ですよ。半年くらいかかります。
T:そうですか。
S:大丈夫、1日に1冊読んだら、100日ですよ。
ワンピースをぜんぶ よむ  はんとしくらいかかります。

他例文

  • スーツを買う
  • 車を買う
  • 国へ帰る
  • 北海道へ旅行する
  • ○○駅まで歩いていく

練習B-8

◆例を確認してから、ペアで練習する

適宜、「が」が挿入されていないか確認しましょう。くせになってしまっている学習者もいるかもしれません。

プラスアルファ:「は」と「も」

余裕があれば、最低限の「は」と「も」について触れましょう。

T:(男女の会話で見せる)男の人と女の人が話しています。男の人は女の人に、ゲームを見せます。(以下、PPTなどで会話を見せる)
男:このゲーム、とても面白いですよ。
女:そうですか。やってみたいですね。でも私はちょっと忙しいです。ゲームを最後までするのに、どのくらいかかりますか。
男:そうですね。話が複雑なので、100時間かかります。
女:ええ!?100時間!?それはちょっと……

S:先生、100時間「は」は何ですか。
T:これは、「一番少なくても」と言う気持ちを見せたいとき使います。男の人は、このゲームは一番早くても100時間、もしかしたら、150時間、200時間・・・でも、一番少なくても100時間、と言いたいです。
S:じゃ、100時間「も」は?
T:これは、この女の人はどんな気持ちですか。100時間が長い?短い?
S:長いです。とても。
T:そうですね。そんなに長いですか!?驚きました!の気持ちを見せたいときに、「も」を使います。
S:この二つはセットで使いますか。
T:いいえ、セットじゃなくてもいいです。一番少なくても・・・のときは「は」、えっそんなに!?のときは「も」です。それから、「も」は数字だけに使います。

◆場面を与え、会話を作らせる

  • スマートフォンの修理
  • アルバイトに求められる日本語力
  • 東京での暮らし

例:
A:すみません、このスマートフォンを修理したいんですが・・・
B:わかりました。修理に3万円は必要です。
A:ええ、3万円も!?画面が少し割れただけですが・・・。

教師用メモ

形式名詞「の」の使い方まとめ

L9 【の=物】
・これは私のです ・このペンは彼のです

L38 評価・感想・嗜好・能力【の=事】
・漢字を書くのは難しい ・~するのが好き ・歩くのが速い ・~のを知っている

L42 用途・必要【の=事・行為】
・やかんはお湯をわかすのに使う ・行くのに一時間/千円はかかります

 

【41課】教案:いただきます、くださいます、やります(授受③)
『みんなの日本語 初級II 第二版』完全準拠。 導入や練習の仕方、教師として知っておきたい文型のポイントなどを解説します。 学習項目 練習A 1.わたしは<人>にNをいただきました 2.<人>がわたしにNをくださいました 3.わ...
【43課】教案:~そうです(直前/予想/様態)、Vて来ます
『みんなの日本語 初級II 第二版』完全準拠。 導入や練習の仕方、教師として知っておきたい文型のポイントなどを解説します。 学習項目 練習A 1.Vそうです(直前/予想) 2.イadj./ナadj.そうです(様態) 3.V来ます...

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