教師のためのデジタル便利ツールまとめ

こちらのページでは(日本語)教師の仕事上あったら便利なものを紹介しています。デジタル関連多めで随時更新していきます。

キーボード配置を変える「Change Key」

パソコンを買い替えたらまず!これを入れます。もうこれ無しで授業準備はできません。それぐらいおすすめのアプリです。

「Change Key」非常駐型でフリーのキー配置変更ソフト(外部リンク)

まずは上記リンクからアプリをダウンロードします(無料です)。windows10にも対応しています。DL後、アプリを右クリックし、

 管理者として実行

を選択。これが一番大事です。普通にダブルクリックでアプリを実行すると何度やっても、再起動してもキーの位置は記憶されません。
アプリが開いたら、好きなキーに自分の好きなキーを割り当て、再起動するだけです。

keyswapなど色々なアプリを試しましたが、全滅。結局これに落ち着きました。ちなみに私の設定はこれです。

左手親指でBack Space、もうこれができるだけで十分なのですが、他にも右手小指が来る位置にEnterをしておけば作業倍速です。以下、まとめ。

  • 左手親指:Back Space
  • 左手小指:半角全角変更キー
  • 右手親指:Delete、その右に長音
  • 右手小指:Enter

※これはタブレットにはインストールできません

1つ、デメリットを挙げるならば、他のパソコンが使えなくなるということです。「なんでバックスペースそんなところにあるんだよ」「エンター遠いよ」と学校のパソコンにイライラしてしまいます。

マウスで全部できる

コピーやペイストをする際、どうやって実行しますか。Ctrl+C、Ctrl+Vをキーボートでやっている方が大半かと思います。次いで右クリックからコピーを選択という方法もありますが、時間がかかり過ぎます。

そこでこちらのマウスです。このマウスは通常付いている左右クリックとスクロールに加えて、6つのボタンが付いています。それに、上の「Change Key」のように、ボタンにショートカットキーを割り当てるのです。

こうすることで、マウスだけでほとんどの作業ができるようになります。慣れるのに時間がかかりますが、慣れれば3倍速で作業ができます。こちらも私の愛用品で、これが壊れたらまた同じのを買っています。
値段は3000円ぐらいです。

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s
LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s ブランド:ロジクール
商品重量:113 g
発売日:2014/2/24

Amazonで詳しく見る

ボタンが多ければ多いほどいいんじゃないかとさらにボタンの多いマウスなど試してみましたが、多すぎると今度は誤クリックが多くなり、逆に作業効率が下がってしまいます。

プロジェクター

他にもプロジェクターなんかもあると便利ですが、長くなるので別ページにまとめてあります。
教師のための教室で使えるプロジェクターレビュー

タブレットかパソコンか

プロジェクターに繋げpptを見せたり、もっとシンプルに絵カードを表示させるだけという使い方もありますが、注意しなければならないのが、タブレットはパソコンとは違うということです。当然ですが、タブレットはパソコン用のアプリが起動しないものも多く、動作も性能を犠牲に軽くしている分落ちます。私も使っていたこちらのパソコン(Amazonの商品ページ)が軽くてよかったです。値段は10万でi5ですが、授業をするならこの性能で十分でしょう。重さは780 gで、画面サイズ 13.30 インチとノートパソコンにしてはとても大きいです。

絵を見せるだけならば、タブレット、1万や2万のものでいいと思います。
教師のための教室で使えるプロジェクターレビュー

 

本ページに記載されているアプリやマウスは、どのパソコンでも動作するという保証はできません。アプリは導入したら不具合が起こる可能性もあります。自分のパソコンのスペックをよく調べ、商品との相性をよく考えて導入、購入を検討してください。

当サイト、管理人による日本語教師養成プライベートレッスンを行っています(skype可)。詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA