JLPT文法解説:ついでに N3

用法

接続:Vフ・Nの+ついでに

1.何か目的を持った行為を行い、それに付随するもう一つの行為も行う。どちらかと言えば前件を主、後件を副的な行為とするが、話者は「後者もできたらいいなあ」ぐらいのニュアンスで使う

2.小さな事に用いる
 ×結婚する~子どもを作る

3.大事なのは前件
 ×お土産を買う~旅行した

4.慣用.名詞として扱い、慣用的な使い方をよくする
 ・ついでと言っては何ですが、こちらもお願いできますか

比較文型:「がてら」

例文

買い物のついでにたばこ買ってきて

図書館で勉強するついでに本を借りてきた

父を迎えに行くついでに手紙を出す

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