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JLPT文法解説:に違いない N3

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用法

接続:フ(Na/N)+に違いない

1.前件が間違いないと述べる際に用いる

 

参考文型:「に決まっている N3」

1.強い主観でもって自分の主張を強く前に出し、「絶対に~だ」と言う際に用いる。

2.話者が断定したいほど確信を持っていると言う時に使うので、公的な場ではまず使われない
 ×(新聞)先日行われた首脳会談では自由貿易圏の拡大が話し合われたに決まっている。

3.文句を言う時などによく使われるので、それを念頭において例文作りを
 ・どうせあいつがやったに決まっている。
 ・結婚したばかりの彼は幸せに決まっている。(自分はまだ独身だから妬んでいる)

 

参考文型:「に相違ない N2」

1.絶対にXだ、と言う時に使う。

2.日常会話レベルではまず使われない表現で、格式高い場面、裁判や報告書などに用いられる。腕の桜吹雪で有名な『遠山の金さん』が、奉行所で「おぬしは〇〇を殺めた、相違ないか?」というセリフをよく言うが、現代ではそのような使い方はしない。

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3.「~で相違ない」で「~で間違いない」という使い方もされる。

 

例文

単調で退屈に違いない

楽しいことが沢山あるに違いない

日頃の行いがよいに違いありません

心へ届くに違いありません

軍は非常に強力なものに違いありません。

絶対ブルーさんにも手作りお菓子用意してるに違いない

彼は個性の塊だからきっと素敵な作品を生み出してくれるに違いない

明日は誕生日だから、学生がたくさんビール持ってきてくれるに違いない

確信を持たれているに違いない

歴史に記憶されるに違いない

メンバーはそれを必死で阻止しようとしたに違いない

嬉しかったに違いない

度肝を抜く作品に違いない

スタッフ達は悔しかったに違いありません

この持ち主はこれが無くて受験に向けて心細く困っているに違いありません

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