『LINE』 -日本語教育機関活動案

対象レベル・人数

初級~中級

ねらい

  1. 普通形の運用ができるようになる
  2. 会話の構成力を養う

準備するもの

以下に提示する写真

やり方・コツ

①LINEの会話例を見せる(拡大した写真)

②LINEでなくてもいいが、チャットについて少し話し、先行知識を活性化

③下の画像のように、会話の最初(リード)が書かれたものを見せ、それぞれ埋めていくことを告げる

④AとBの2つのチームを作り、それぞれのグループから思いついた人が前に来て吹き出しに言葉を書く

⑤反対にする

⑥できるクラスには下の画像のように、リードもなくしたもの、さらに会話のターンも増やしたものを続けてやってもいい

運用

もともと普通形のための活動ですが、丁寧形でも使えます。
「~ませんか」という誘いの文型を入れたい時は、上の画像の「あした何する?」を「あした映画へ行きませんか」「あした何かしませんか」などと変えてチャットをすることもできます。

中級ならば、「~っけ? N3」「~じゃん N2」「~ったら N2」などの口語でよく使われる文型でもチャットがちょうどいい練習になります。

物珍しさと興味をひく

時間があるならLINEのスタンプを印刷、用意しておき授業中にそれを会話中に置かせても楽しいです。

学校ではあまりこのような授業はなく、物珍しさとチャットへの興味で、楽しめます。

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