JLPT文法解説:ながら (も)  N2

用法

接続:Vマス/ナイ・Aい・Na(であり)・N(であり)+ながら (も)

1.逆接を表す文型で、用法はほとんどノニであるが、こちらはかなり硬い言い方

2.後件に意志表現は×
 ×私はこのゲームの必勝パターンを知っていながら、他人には知らせたくなかった

3.ナガラが同時か逆接を表すかは文脈次第

比較文型:「つつ N2

比較文型:「ながら N5

例文

彼は体が小さいながら、バスケットボールの選手として頑張っている

彼は学生でありながら、毎日アルバイトをして頑張っている

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