JLPT文法解説:をはじめ(とする/として) N2

用法

接続:N+をはじめ(とする/として)

1.ある範囲内の代表的なものをXでとりあげ示し、後件で説明する

2.「はじめ」は初級で、漢字で語彙として入れている「初めて」と語源は同じなので、それを示し思い出させる
 T:はじめ」は「一番です。最初です。だから云々

3.「をはじめとする+N」「をはじめとして+~」

例文

最近小さい子供をはじめ、大人にもインフルエンザが流行っている

用法②

接続:N+をはじめ(とする/として)

1. ①と用法などは同じだが、こちらは挨拶などに多用

例文

カキアゲ先生をはじめ、職員の方々には大変お世話になりました

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