【2課】教案:これ/それ/あれはNです

教案

みんなの日本語 初級I 第二版』完全準拠。
導入や練習の仕方、教師として知っておきたい文型のポイントなどを解説します。

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学習項目

練習A
1.これはNです
2.それはN1ですか、N2ですか
3.N1のN2(内容)
4.あれは<人>のNです
5.あれは<人>のです
6.このNは<人>のです

教案

新出語

この課では名詞がたくさん出てきます。今後も多用する語彙がたくさんありますので、繰り返して定着をはかりましょう。

★ポイント

  • あなた:使い方に注意。相手の名前や身分(先生など)がわかっている場合はそれを使う
  • 時計:掛け時計(clock)と腕時計(watch)両方を指す

練習A-1:これ/それ/あれはNです

導入:これはNです

◇これ
T:(時計を持って)これは時計です。(目の前の教卓を指して)これは机です。
 (教室内の様々なものを使って繰り返す)

<板書>
 これ は 時計 です。

T:これは机です。(目の前のS1のノートを指して)これは?
S1:これはノートです。
 (前列のSの側にTが寄り、同じようにして質問していく ※必ずSとTは近くにいる)

◇それ/あれ
T:(教卓に戻り、Sの机の上を指して)それは本です。それはかばんです。
 (教室の後方にあるものや、窓の外のものを指して)あれはテレビです。

<板書>
 それ は かばん です。
 あれ は テレビ です。

これ:話し手の近くにあるもの
それ:聞き手の近くにあるもの
あれ:両者から遠いところにあるもの
この3つの違いは、絵を描くとわかりやすいです。話し手に大きく口、聞き手に大きく耳を描き、「こそあ」の範囲を色分けして示すとよいでしょう。

◆「これ/それ/あれ」の確認
T:(ノートを持って)これはノートです。(リピート練習)
T:(ノートをS1に渡す)皆さん、これは?それは?あれは?
S:それはノートです。(リピート練習)
T:(ノートを教卓に立て、TはS側に立ち) これは?それは?あれは?
S:あれはノートです。(リピート練習)
(ノート以外にも様々な物を使って同様に物を移動させ、全体で言わせたら、個別で言わせていく)

練習B-1

T:(例1の絵を見せる)これ?それ?あれ?
S:これは雑誌です。(リピート練習)
 (続けて例と1~3も行う)

導入:これはNですか

T:(S1の近くでS1のボールペンを指し)これはボールペンですか。(「?」のカードを見せる)
S1:はい、ボールペンです。
T:(S2の近くでS2のシャープペンシルを指し)これもボールペンですか。
S2:いいえ、ボールペンじゃありません。
T:これは・・・
S2:シャープペンシルです。

<板書>
 これ は ボールペン です か。
  …はい、ボールペンです。
  …いいえ、ボールペンじゃありません。/シャープペンシルです。

練習AやBにはありませんが、「はい、そうです。」「いいえ、違います。」という答えもあわせて導入しておくとよいでしょう。なお、『翻訳・文法解説』には記載があります。

◆Sに近づいたり離れたりして、コレをソレとアレに変えて練習
T:(教卓から遠くにいるS2のボールペンを指して)それはシャープペンシルですか。
S2:いいえ、ボールペンです。
T:S3さん、それは辞書ですか。
S3:はい、そうです。
T:S3さん、S4さんに、それは・・・?
S3:それは本ですか。
S4:はい、本です。
(S⇔Sを繰り返す)

練習B-2

T:(例の絵を見せる)これは本ですか。(リピート練習)
S:はい、本です。(リピート練習)
T:これは辞書ですか。(リピート練習)
S:いいえ、本です。(リピート練習)
 (続けて1~4も行う)

導入:これは何ですか

◆一見して何かわからないものを見せ、「これは何ですか」を使うに相応しい状況を与える
 例:畳めるホッチキス、寿司の形のUSB、口紅の形のボールペンなど
T:(寿司の形のUSBを見せて)これは何ですか。
S:寿司です。
T:これは寿司じゃありません。
S:えー!
T:どうぞ。(Sに触らせ、答えを見つけさせる)
S:ああ!
T:それは何ですか。
S:USBです。
(いくつかのものを見せ、繰り返す)

<板書>
 これ は なん ですか。
 … USB です。

上記のようなおもしろグッズは、ほかにも21課の「~と思います」などでも使えます。実際のものを持ち込むことが難しければ、写真を見せてもよいでしょう。未習語に厳しくなければ、教科書にない新しい言葉を教えてあげると喜びます。

◆教室の中のものを使って練習
T:これは何ですか。
S:本です。
T:S1さん、それは何ですか。
S1:ノートです。
T:S1さん、S2さんに、それは・・・?
S1:それは何ですか。
S2:ボールペンです。
(S⇔Sを繰り返す)

練習B-3

T:(例の絵を見せる)これは何ですか。(リピート練習)
S:本です。(リピート練習)
 (続けて1~4も行う)

教室内のものを使って十分練習ができていれば、B-3は行わなくてもよいでしょう。ただ、答えるときに「はい・いいえ」を言わないことには十分注意させましょう。

練習A-2:これ/それ/あれはN1ですか、N2ですか

導入

T:(S1のボールペンを指して)これはボールペンですか、シャープペンシルですか。
S1:ボールペンです。
T:(「ち」を板書して)これは「さ」ですか。「ち」ですか。
S:「ち」です。

<板書>
 これ は えんぴつ ですか、 ボールペン ですか。
  …ボールペンです

◆教室の中のものを使って練習
T:それはノートですか。手帳ですか。
S2:ノートです。
T:これは雑誌ですか。新聞ですか。
S:新聞です。
T:これは「る」ですか、「ろ」ですか。
S:「ろ」です。

◆似ている字を板書し、SからTに質問させる
T:(6と8の間のような数字を板書し、質問するよう促す)
S:それは6ですか、8ですか。
T:8です。

練習B-4

この練習は単純に教師と学生同士ですると不自然になりがちです。人物2人が会話している絵を使って、登場人物になったつもりで練習させると不自然さも消え、より分かりやすくなります。その場合、「これ」ではなく「それ」を使うことになるので注意しましょう。

◆パワーポイントでAさんとBさんが会話している絵を見せる
T:(AさんはBさんのボールペンを指して、「シャープペンシル?ボールペン?」と迷っている)
 それはシャープペンシルですか、ボールペンですか。(リピート練習)
 (アニメーションで、Bさんの上に吹き出しで「ボールペン」を出す)
S:ボールペンです。(リピート練習)
T:(続けて「本?雑誌?」と迷うAさんを見せる)それは・・・?(質問を作るよう促す)
S:それは本ですか、雑誌ですか。(リピート練習)
T:(アニメーションで、Bさんの上に吹き出しで「本」を出す)
S:本です。(リピート練習)
 (続けて2~4も行う)

活動:ペアワーク

今まで勉強した文型を使って、ペアで自由に会話させます。
質問と答えの文型を板書しておけば、学生もそれを使っていろいろな質問を作ることができます。

教師は机間巡視で、学生が知らない言葉が出てきたら教えたり、「何ですか」の質問に「はい」を使って答えていたら訂正したりしましょう。

練習A-3:N1のN2(内容)

1課では「人の所属」を扱いました。2課では「物の内容」を表す「N1のN2」を勉強します。

導入:これはN1のN2です

◆「これはNです」を復習した後に「何のN」なのかを入れる
T:これは何ですか。
S:それは辞書です。 ※こ/そ/あに注意
T:そうです。これは辞書です。(中をぱらぱら見せる)日本語です、英語?いいえ、日本語です。これは日本語の辞書です。

<板書>
 これ は にほんご の じしょ です。

T:(英語の辞書の中身を見せて)これは?
S:それは英語の辞書です。(リピート練習)
T:これは雑誌です(表紙がコンピューターのものを見せ)これは?
S:それはコンピューターの雑誌です。(リピート練習)
(他の雑誌も同様に練習していく)

導入:これは何のNですか

T:これは(雑誌の裏を見せて)雑誌です。自動車の雑誌?時計の雑誌?カメラの雑誌?(悩む素振り)これは何の雑誌ですか。

<板書>
 これ は なん の ざっし ですか。

T:これは(雑誌の表を見せる)カメラの雑誌です。
(同様に他の雑誌の裏を見せて、Sに質問させる)
S:それは何の雑誌ですか。
T:(S1に雑誌を見せる)
S1:時計の雑誌です。

練習B-5

この練習は、教科書を見ながらやると「練習のための発話」になり、面白みに欠けます。ぜひレアリアを使って行いましょう。

T:(Sの本を指して)それは何の本ですか。
S:日本語の本です。
T:(鍵を見せて)それは・・・?(質問を作るよう促す)
S:それは何の鍵ですか。(リピート練習)
T:(車のキーホルダーを見せる)何の鍵ですか?
S:車の鍵です。(リピート練習)
 (続けて1~4も行う)

練習A-4:これ/それ/あれは<人>のNです

導入:これは<人>のNです

◆Tの持ち物をSに見せていき、全てTの持ち物であることを示す
T:これは本です。これはかばんです。これはノートです。これはえんぴつです。
 これは私の本/かばん/ノート/えんぴつです。

<板書>
 これ は わたし の ほん です。

◆Sにも「これは私の<物>です」を言わせる
T:これは私のかばんです。(S1に近づきかばんを指して)これは?
S1:これは私のかばんです。
(他のSにも数人「これは私の~です」を言わせる)

◆「それ」「あれ」も使って言えるようにする
1.TがS1のかばんを教卓に持って来てTが「これは?」と言う
2.Sに「それはS1さんのかばんです」と言わせる。他の物でも行う
3.TがS側に行き、教卓の物を色々替えて「あれは~さんの<物>です」と言わせる

◆Sの物を持ち上げ、文を素早く言わせる
T:(S1のノートを見せる)これは?(とS1に尋ねる)
S1:それは私のノートです。
T:皆さん、それは?
S:それはS1さんのノートです。
(他のSと他の物でもやる)

導入:これはだれのNですか

T:(Sのボールペンを集めて)これはS1さんのボールペンですか。
S1:いいえ、それは私のボールペンじゃありません。
T:S2さんのボールペンですか。
S2:いいえ、違います。
T:S3さん?S4さん?これは誰のボールペンですか。

<板書>
 これ は だれ の ボールペン ですか。

T:これは誰のボールペンですか。
S5:それは私のボールペンです。
T:そうですか。はい、ありがとうございます。(ボールペンを返す)
(続けて全員のボールペンについて繰り返す)

練習B-6 

この練習も、「練習のための発話」になりがちです。ふつう、名前が書いてあるものを指して「これは誰のノートですか」などとは聞かないからです。パワーポイントのアニメーションを使ったり、別途ワークシートを用意したりするなど、「誰のものかわからない状態で質問する」という状況をきちんと設定すると、より自然な会話に近づきます。

◆パワーポイントでAさんとBさんが会話している絵を見せる
T:(AさんがBさんの持っているノートを指す。ノートの名前は伏せておく。Aさんは「誰の?」と迷っている)
 それは誰のノートですか。(リピート練習)
 (ノートの名前を明かす)
S:カリナさんのノートです。(リピート練習)
T:(同じように、かばんを指して、迷うAさん)それは・・・?(質問を作るよう促す)
S:それは誰のかばんですか。(リピート練習)
T:(かばんの名前を明かす)
S:山田さんのかばんです。(リピート練習) 
 (続けて2~4も行う)

活動:インフォメーションギャップ

◆『導入・練習イラスト集』8ページを使用したペアワーク
活動の流れ:
1.「人物と持ち物が書いてある部分」と、真ん中の「モノの絵の部分」を切り離す
2.Aさんに「人物」の紙、Bさんに「モノ」の紙を渡す
3.BさんはAさんに紙を見せながら、「この本は誰の本ですか」と聞く
4.Aさんは紙を見せないようにし、人物リストからモノを見つけ「~さんの本です」と答える
5.a~gまでしたら、役割を交代する

始める前に、教師と学生でお手本を見せましょう。また、ワークシート形式に作り直すと会話例を示したり交代させたりの手間が省けます。

使用した教材:

練習A-5:これ/それ/あれは<人>のです ※形式名詞「の」

導入

◆<物>は省くことができる事を教授
T:これは私のかばんです。いいです。これは私のです。いいです。

<板書>
 これ は わたし のです。

媒介語が使えるなら、「見てすぐにわかるもの」だからいちいち言わなくてもよく、省略可である、ということを言い添えましょう。なお、この形式名詞を使って省くことができるのは<物>のみで、<人>を省くことはできない、ということも、知識として知っておきましょう。

◆否定の形や質問の形も<物>が省略できることを教授
T:これはS1さんのですか。
S1:はい、私のです。
T:これはS2さんのですか。
S2:いいえ、・・・
T:私のじゃありません。
S2:いいえ、私のじゃありません。
T:これは誰のですか。
S3:それは私のです。
(様々なものを使って練習する)

練習B-7

◆ペアワーク。まず例をやって見せ、何をするのかわかった上で取り掛からせる
T:(カリナさんのノートの絵を見せる)これはカリナさんのですか。(リピート練習)
S:はい、カリナさんのです。(リピート練習)
T:これはミラーさんのですか。(リピート練習)
S:いいえ、ミラーさんのじゃありません。(リピート練習)
◆ペアで1~4を練習。早く終わったペアから自分たちで自由に質問を作らせるとよい

ペアワークだと、学生が正しく発話できているのか把握がしづらくなります。クラスのレベルや時間を見て、適宜発表させて確認したり、正しいものをリピート練習させたりしましょう。

活動:持ち主探しゲーム①

◆ペンの持ち主をクラスメートの中から探すゲーム
活動の流れ:
1.学生のボールペンを1本ずつ預かり、クラスメートにランダムに配る
2.クラス内を歩き回り、すべてのペンが持ち主に返るまで自由に話させる
3.初めにTが手本を見せたり、パワーポイントでやり方を提示するなどして、活動の仕方を把握させる
会話例:
A:失礼ですが、お名前は。
B:Bです。
A:これはBさんのですか。
B:はい、わたしのです。ありがとうございます。
 or
 いいえ、わたしのじゃありません。
A:そうですか。

形式名詞「の」まとめ

2課 所有【の=モノ】
・これは私のです。
・このペンは彼のです。
※人物を表すことはできない(× 私はABC学校の講師です。あなたもABC学校のですか。)

38課 評価・感想・嗜好・能力【の=コト】
・漢字を書くのは難しいです。
・私はテニスをするのが好きです。
・彼は歩くのが速いです。
・田中さんが会社を辞めるのを知っていますか。

42課 用途・必要【の=行為】
・やかんはお湯をわかすのに使います。
・新宿へ行くのに一時間/千円はかかります。

練習A-6:この/その/あのNは<人>のです

「これ/それ/あれ」と「この/その/あの」は非常に間違いが多いです。
・これ/それ/あれ:
  助詞や「です」の前に○  名詞の前に×
・この/その/あの:
  名詞の前に○  助詞や「です」の前に×
・例:
  ○これは私のかばんです。(This is my bag.)  ×このは私のかばんです。
  ○このかばんは私のです。(This bag is mine.) ×これかばんは私のです。
このポイントだけは確実に押さえます。

導入

◆「これ」と「この」の違いを示す。色々な物がある場所を「これ」と言ってもわからないが、このNと言えば分かる事を示す
(Sの持ち物(ノート、ボールペン、シャープペンシル、教科書、各一つずつ)を集め、教卓に載せる)
T:(持ち上げて)これはS1さんのです。(持ち上げて)これはS2さんのです。(持ち上げずに教卓だけを指す)これは…S3さんのですか。
(Sが「え?どれどれ?」と言う風に教卓を見るが、S3の持ち物は持ち上げず、ただ教卓に載った色々な物だけを指す)
T:(机の上を指しながら)これこれ!(ペンを持って)こ・の・ノートです。
  このノートはS3さんのですか。
S:はい、私のです。

<板書>
 この ノート は ~さん のですか。
  …はい、 ~さん のです。
  …いいえ、 ~さん のじゃありません。

「これ/それ/あれ」は、名詞の前で「この/その/あの」に変わる、と教えるとスムーズです。

T:(引き続き、教卓の上のものを使って)このノートはS4さんのですか。
S4:いいえ、私のじゃありません。
T:そうですか。S5さんのですか。
S5:いいえ、ちがいます。
T:そうですか…。このノートは誰のですか。
S6:そのノートは私のです。

<板書>
 この ノート は だれ のですか。

練習B-8

◆ペアワーク。まず例をやって見せ、何をするのかわかった上で取り掛からせる
T:(カリナさんのノートの絵を見せる)このノートは誰のですか。(リピート練習)
S:カリナさんのです。(リピート練習)
◆ペアで1~4を練習

活動:持ち主探しゲーム②

◆教卓の上の物の持ち主をクラスメートの中から探すゲーム
活動の流れ:
1.学生の持ち物を一つずつ集めて、教卓に置く
2.学生を3人呼ぶ
3.「これは誰の本ですか」「この本は誰のですか」の2パターンをTが指定し、言わせる
4.聞いている人は自分の持ち物だったら、「それは私のです」と言わせる
5.自分の持ち物だったらそれを質問者から受け取り、受け取った人が前に出て質問者になる

前に立って皆の前で発表することになるので、学生も「ちゃんと覚えないと!」と思うでしょう。一人ずつやると時間がかかるので、一気に3人前に呼ぶといいです。

教師用メモ

「はい、そうです。」「いいえ、ちがいます。」

この答え方は、名詞について聞かれたとき限定の答え方です。
Q:あなたは学生ですか。(名詞)
A:○はい、そうです。  ○はい、学生です。
Q:昨日学校へ行きましたか。(動詞)
A:×はい、そうです。  ○はい、行きました。
Q:このパソコンは重いですか。(形容詞)
A:×いいえ、違います。  ○いいえ、軽いです。

「なん」と「なに」

「何」は、「なん」と読んだり「なに」と読んだりします。
使い分けは簡単に言えば以下の通りです。

・疑問語としての用法
「なん」と読む:
後ろにくる語が「タ行」「ダ行」で始まる場合
「なに」と読む:
後ろにくる語が「タ行」「ダ行」以外で始まる場合

・語の一部としての用法
「なん」と読む:
後ろに助数詞がくる場合
「なに」と読む:
後ろに名詞がくる場合

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