JLPT文法解説:に足る N1

用法 接続:Vジ・N+に足る 1.Xをする価値があるY 2.否定は文型ではなく、文末を変える  ・会うに×足らない人 〇足る人ではない 例文 彼に管理職に足る能力はない 政治家が遅刻した事はわざわざ議会で議論するに足る事... 続きを読む

JLPT文法解説:にかけては N3

用法 接続:N+にかけては 1.ある技術や能力(X)において、他より優れていることを自信を持って述べる 2.+のことを言い、-には言わない  ・漢字にかけては ×負ける 〇誰にも負けない 3.単純に「非常に~だ」という意... 続きを読む

JLPT文法解説:に応じて N2

接続:N+に応じて +に応じ +に応じた 用法① 基準で決まる、変わる 1.ある基準(前件)と比べて後件がどうなのか(これは次第に族の用法とは違う) 2.この①の用法では、次第に族の例文との入れ替えができない。判断が難し... 続きを読む

JLPT文法解説:をめぐって N2

用法 接続:N+をめぐって 1.Xの事について情報の移動を行う 2.動作主は複数  ・自分の将来 ×をめぐって 〇について ×に関して 一人部屋で悩んでいた  (↑一人で行っているため×メグッテ。自分の将来はすこぶる私的... 続きを読む

JLPT文法解説:に関して N2

用法 接続:N+に関して 1.Xの事について情報の移動を行う 2.YがNの場合「に関する」となる 3.話す、聞く、などの行為で扱う対象を言う時に使う文型 例文 このことに関して私は物心ついた時からずっと考えてきた 条件や... 続きを読む

JLPT文法解説:に対して N3

接続:N+に対して 用法① 対比/~と比べて 1.XとYを比べ、その結果を後件で述べる 2.②はよく「に対し」の形で使う 比較文型:「にひきかえ N1」 ニタイシテは前と後の事柄を中間的な立場で冷静に対比させる。ニヒキカ... 続きを読む

JLPT文法解説:において N3

1.「+において(も)」「+における+N」もある 2.②範囲が説明しづらいので、まずは①場所から導入 用法 接続:N+においては ①場所 1.物事が行われる場所、状況を表す。普段使いはできない  ×私は普段ファミレスにお... 続きを読む

JLPT文法解説:ないまでも N1

用法 接続:Vナイ+ないまでも 1.前件ということはないが、それより上・下の程度ではある(縦線を板書、一番上に印を付け、その印よりも下回るという絵を描く) 2.後件に働きかけ・意志〇  ・来られないまでも、電話ぐらいはし... 続きを読む

JLPT文法解説:ないことには N2

用法 接続:Vナイ・Aく・Naで・Nで+ないことには 1.Xなければ、Yが成立しない 2.特によく使う状況はないが、話者の消極的な気持ちや提案、指示を表す場合が多い 3.後には否定の文が来る 一緒によく使う言葉 いくら... 続きを読む

JLPT文法解説:につれて N2

用法 接続:Vジ・N+につれて 1.前件の変化→後件の変化 2.「につれ」の形も 例文 梅雨になるにつれて、じめじめしてくる 街は寒くなるにつれて、だんだんとクリスマスムードに変わっていった 次第に変化する事を表す文型 ... 続きを読む