JLPT文法解説:を込めて N3

用法 接続:N+を込めて 1.を入れて 例文 恨みを込めて作った藁人形 ありがとうの思いを込めて贈ります 学生は鈴木先生を親しみを込めてスー先生と呼ぶ本 ご利用いただいたすべてのお客様へ感謝の気持ちを込めて 敬意を込めて... 続きを読む

JLPT文法解説:を契機に N3

用法 接続:N+を契機に 1.Xが生じたので、後件になった 2.Nと接続するが、Vと接続する場合は「Vのをきっかけに」となる 3.を契機に/にして/として/で 一緒によく使う言葉 2 比較文型:「をきっかけに N3」 契... 続きを読む

JLPT文法解説:られる(自発) N3

用法 接続:受身Vと同形 1.そうしようと思ってするのではなく、自然とそうなる事を言う 2.ラレルを使った文型は他にも「られる(可能)N4」「られる(受身)N4」「られる(尊敬)N4」がある。自発を教える際は復習すると... 続きを読む

JLPT文法解説:~より~方が~ N4

用法 接続:Vジ+よりVフ+方が~ 1.後ろには評価が来る 2.L12ではNのみとの接続を教授済み。中級レベルでは動詞との接続 3.「方が」の前がVジが多く、Vジのみと接続!とする本もあるが、Vフである 例文 おせちは作... 続きを読む

JLPT文法解説:ようものなら N2

用法 接続:V意向+ようものなら 1.もし前件をしたら/なったら、大変な結果(後件)になる 2.前件の状態になれば、いつもすぐ後件という状態になる  ・妻は「セール」の文字を見ようものなら、すぐにその店へ走り出す  ・妻... 続きを読む

JLPT文法解説:ように言う N4

用法 接続:Vジ・Vナイ+ように言う 1.人1が人2に何かを指示した内容を「して・しろ・するな」というときつく感じるので、これを用いて語調を和らげ伝える(初級ではで「人1は人2に~しろと言った」と教授) 2.和らげるとい... 続きを読む

JLPT文法解説:ようとしている N2

用法 接続:V意向+ようとしている 1.物事がこれから変化する直前を表す。始まる直前だけではなく、終わる直前もあるので※ 2.瞬間動詞につく 3.無意志・意志どちらも可  ・人はどこへ向かおうとしているのか  ・あんな政... 続きを読む

JLPT文法解説:やら N2

用法① など N2 接続:Vジ・Aい・N+やら~+やら 1.代表的なもののみを挙げる用法で、不満を表す 2.人にも使うが、動物、植物、物などに使う事の方が多い 3.マミレのように、話者の不満や不快な気持ちが出る  ・日本... 続きを読む

JLPT文法解説:ものなら N2

用法 接続:V可能ジ+ものなら 1.実現が難しい事をするなら、後件 2.可能動詞のじしょ形に接続 比較文型:「もの族」 モノが付く文型は数多くある 例文 A:次は金メダルですか。 B:取れるものなら取りたいですね A:夏... 続きを読む

JLPT文法解説:もかまわず N2

用法 接続:N+もかまわず 1.Xを気にせず 例文 子どもたちは就寝時間もかまわずずっとゲームをし続けている 彼氏は身なりもかまわず出かけるので、一緒に歩くのが恥ずかしい 黒髪が乱れているのもかまわずに伏せていると、髪を... 続きを読む

JLPT文法解説:向きだ/に/の N3

用法 接続:N+向きだ/に/の 1.『Xでないものでもいいが、どちらかというとXに適している』という意味で使われる  ・この服は夏向きだから、冬は着ない  (↑冬に着てもいいのだが、夏向き(半袖など)なので普通着ない→夏... 続きを読む

JLPT文法解説:向けだ/に/の N3

用法 接続:N+向けだ/に/の 1.製品に多用されるので、性格など非生産物は× 2.Xは人が多い 3.「~向けに作られた」の形が多い(「~のために作った」というニュアンス) 例文 学生向けの安いアパート 違い 「向き N... 続きを読む

JLPT文法解説:まい N2

接続:Vジ(3gV:する・す)(2gV:Vジ/Vマス)+まい 用法① 否定の意志  1.『話者の』強い否定の意志 2.意志なので主語は一人称。三人称の場合は「まい」で終われない(終わると②の意味になる)が、後続句(主に伝... 続きを読む