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	日本語学習者のひらがな・カタカナの誤用例と直し方のコツ へのコメント	</title>
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	<description>当サイトは日本語教師のための教案、教材、授業アイディアを紹介しています。他、JLPT出題の文型の解説・例文や、学校で起こった事、留学生とのやり取りや留学生の誤用例も載せています。</description>
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		餅田智彦 より		</title>
		<link>https://jn1et.com/hiragana-katakana/#comment-18</link>

		<dc:creator><![CDATA[餅田智彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2017 13:00:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[たいへん心に訴える記事内容でした。
非漢字圏の学生に、「きれいな　ひらがな」「きれいな　カタカナ」を求めるのは、大変な労力です。自分は残念ながら「ひらがな」の文字に自信がないので、特に指導時のストレスといったらありません。「ツ」「シ」とかも何回も教えますね。非漢字圏学生がすべて、字形に問題を生じるかと言うと、そうでもないのです。数回書き取りするだけで、日本人とそん色ないレベルまで書けるようになる学生もいます。でも、何度指導しても、同じようなミスを繰り返し、「自分の字形のどこが問題なのか、判断つかない。正直、これ以上やってられないよ」とあからさまな態度を示す学生もいます。指導する教師側も、教師によって、ひらがなの字形のクセが個々にあり、「模範」が微妙に異なります。確かに初級時にきちんとした字形を曲がりなりにも確保しておかなければ、化石化してからでは遅いという理由に納得はしますが、それにしても、担任によっては、妥協がなく、「とにかくキチンと書けるまで徹底指導してください」と言い、それに従って繰り返す「ひらがな指導」には、内心、辟易します。こんなことでは日本語教師として失格なんだろうな、と思いながら…。しかも、国名は避けますが（インド南東部隣、小さな島の国）、４月入学としながら、お金を作るのに時間がかかり、さみだれ式に順次入国、そのたびに、クラス編成をやり直し、そして50音をイチから教えるという今年度のパターンに嫌気倍増、情けないですけどノイローゼに近くなりました。それで悩んだ末、そのローレベルのクラス担当からは外してもらいました。「あいうえお」からスタート、４回目、また字形の細かな指導、という事態には耐えられませんでした。長々書きこんでしまい、申し訳ありません。でも、どのあたりで許容するかとうのも、重要ではないでしょうか。カタカナの「ナ」「メ」、前述の「ツ」「シ」、「ン」「ソ」など、おろそかには絶対できない肝はあります。でも、細かすぎるのも学生側だって、最初からヤラれたら、ヤル気なくすと思いますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たいへん心に訴える記事内容でした。<br />
非漢字圏の学生に、「きれいな　ひらがな」「きれいな　カタカナ」を求めるのは、大変な労力です。自分は残念ながら「ひらがな」の文字に自信がないので、特に指導時のストレスといったらありません。「ツ」「シ」とかも何回も教えますね。非漢字圏学生がすべて、字形に問題を生じるかと言うと、そうでもないのです。数回書き取りするだけで、日本人とそん色ないレベルまで書けるようになる学生もいます。でも、何度指導しても、同じようなミスを繰り返し、「自分の字形のどこが問題なのか、判断つかない。正直、これ以上やってられないよ」とあからさまな態度を示す学生もいます。指導する教師側も、教師によって、ひらがなの字形のクセが個々にあり、「模範」が微妙に異なります。確かに初級時にきちんとした字形を曲がりなりにも確保しておかなければ、化石化してからでは遅いという理由に納得はしますが、それにしても、担任によっては、妥協がなく、「とにかくキチンと書けるまで徹底指導してください」と言い、それに従って繰り返す「ひらがな指導」には、内心、辟易します。こんなことでは日本語教師として失格なんだろうな、と思いながら…。しかも、国名は避けますが（インド南東部隣、小さな島の国）、４月入学としながら、お金を作るのに時間がかかり、さみだれ式に順次入国、そのたびに、クラス編成をやり直し、そして50音をイチから教えるという今年度のパターンに嫌気倍増、情けないですけどノイローゼに近くなりました。それで悩んだ末、そのローレベルのクラス担当からは外してもらいました。「あいうえお」からスタート、４回目、また字形の細かな指導、という事態には耐えられませんでした。長々書きこんでしまい、申し訳ありません。でも、どのあたりで許容するかとうのも、重要ではないでしょうか。カタカナの「ナ」「メ」、前述の「ツ」「シ」、「ン」「ソ」など、おろそかには絶対できない肝はあります。でも、細かすぎるのも学生側だって、最初からヤラれたら、ヤル気なくすと思いますね。</p>
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