カキアゲ

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JLPT

JLPT文法解説:に対して N3

接続:N+に対して 用法① 対比/~と比べて 1.XとYを比べ、その結果を後件で述べる 2.②はよく「に対し」の形で使う 比較文型:「にひきかえ N1」 ニタイシテは前と後の事柄を中間的な立場で冷静に対比させる。ニヒキカエは個...
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JLPT文法解説:について N3

用法 接続:N+について 1.Xの事について情報の移動を行う 例文 来週アメリカへ旅行するんですが、アメリカについて何か教えてください 相手・対象族 「について N3」 「に関して N2」 「に対して N3」 「を巡って ...
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JLPT文法解説:において N3

1.「+において(も)」「+における+N」もある 2.②範囲が説明しづらいので、まずは①場所から導入 用法 接続:N+においては ①場所 1.物事が行われる場所、状況を表す。普段使いはできない  ×私は普段ファミレスにおいて勉強...
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JLPT文法解説:につれて N2

用法 接続:Vジ・N+につれて 1.前件の変化→後件の変化 2.「につれ」の形も 例文 梅雨になるにつれて、じめじめしてくる 街は寒くなるにつれて、だんだんとクリスマスムードに変わっていった 次第に変化する事を表す文型 ...
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JLPT文法解説:ところだった N2

用法 接続:Vジ/Vナイ+ところだった 1.危険なこと/悪い結果にもう少しでなったと言う時に多用するが、「いい状況の一歩手前だった」ことを表す文もあり、その場合は最後がノニで終わることが多い 2.後件はズジマイダ同様、実現しなかったも...
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JLPT文法解説:はおろか N1

用法 接続: 1.前件だけでなく、後件も前件と似た状態だと述べたり、前件に加えて後件も~だと累加を表す 2.YはXよりも難しい/簡単なもの、大切なもの、など程度が大きいものを置く 3.比べるものには程度や価値に差があるもの ...
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JLPT文法解説:どころか N2

接続:フ(Naな・N)+どころか 用法① Yの強調 1.Xを一部(2.)または全て(3.)否定し、Yを強調する 2.後件が肯定文の場合「Xはもちろん、それより程度の重いYもそうだ」  ・米は日本~世界中で食べられている 3.後件が...
JLPT

JLPT文法解説:上に N3

用法 接続:Vフ・Aい・Naな・Nの+上に 1.Xと、さらにYも~である 2.++、--、と同じ事柄を連続させて使わなければならず、XとYには関連性のあるものを使う  ・彼はまじめな~ ×つまらない ×趣味はサッカーだ 〇...
2017.04.13
JLPT

JLPT文法解説:とか N2

用法 接続:Vフ・Aい・Naだ・Nだ+とか 1.伝聞。どこかで聞いた情報を他者に伝える。特に情報源をぼかす際に用いる 2.同じく伝聞の「そうだ」「ということだ」より不確かな気持ちがあったり、はっきり言う事を避ける 3.使用場面はドラ...
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JLPT文法解説:ほど N3~4

用法① 程度・比況 N3 接続:Vジ/ナイ・Aい・Naな・N+ほど(だ/の) 1.前件の程度ぐらい後件だ 2.重要なのは、【前件の程度に達した】場合と、【達していない】場合があるという事  ・死ぬほど疲れた(実際には死んでいない) ...
2017.04.13
JLPT

JLPT文法解説:ったら ってば N2

用法 接続:N+ったら +ってば 1.Xを主題に、批判的な文が続く 2.女性的な表現(ナルトが使っているが、それは役割語) 3.現実の世界では文章内でのみ使われ、本などの作品内でなら会話でも使われる 4.JLPTで級としてはないが...
2017.04.13
JLPT

JLPT文法解説:っぽい N2

用法① Nの感じがする 接続:A・N+っぽい 1.話者の気持ち。そう感じる 2.「理屈/水~」などX自体に悪い意味はないが、ポイが付くことで悪くなる 3.話者の思う基準とはズレているという意味なので、マイナス評価になりやすい 4....
2017.04.13
その他

2017.04.05
授業の出来事

「ここにペンがあります」なんてマジシャンぐらいしか言わない

よくthis is a penなんて使わないから無駄だと言われるが、基本形は変換し応用に至るのであって this is not mine. where's my pen? という風に、基本形に使う使わないは関係なく、"...