JLPT文法解説:つもり N3

用法

接続:フ(Naな・Nの)+つもり

1.前件の様子で後件する

2.仮定の用法であり、実際には前件は実現していないか、真実ではない

比較文型:「つもり N4

初級で習う「つもりN4」とは用法が全く異なる
N4 ・私は専門学校ではなく、大学に進学するつもりだ
N3 ・名前は書いたつもりだったが、忘れた

例文

仮眠のつもりだったのに、朝まで寝てしまった

名前は書いたつもりだったが、忘れて0点になってしまった

自分ではかわいいつもりだが、客観的に見たら気持ち悪いだけだ

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