JLPT文法解説:られる(自発) N3

用法 接続:受身Vと同形 1.そうしようと思ってするのではなく、自然とそうなる事を言う 2.ラレルを使った文型は他にも「られる(可能)N4」「られる(受身)N4」「られる(尊敬)N4」がある。自発を教える際は復習すると... 続きを読む

JLPT文法解説:ように N3

用法① 類似 N3 接続:Vフ・Nの 1.Xと同じ状態で後件だ  ・思うようにいかない 比較文型:「通りに N3」 違い1.トオリニの方が「まさにそれと同じ様子で」という意味が強いので、「番号の~、押してください」のよ... 続きを読む

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JLPT文法解説:向きだ/に/の N3

用法 接続:N+向きだ/に/の 1.『Xでないものでもいいが、どちらかというとXに適している』という意味で使われる  ・この服は夏向きだから、冬は着ない  (↑冬に着てもいいのだが、夏向き(半袖など)なので普通着ない→夏... 続きを読む

JLPT文法解説:向けだ/に/の N3

用法 接続:N+向けだ/に/の 1.製品に多用されるので、性格など非生産物は× 2.Xは人が多い 3.「~向けに作られた」の形が多い(「~のために作った」というニュアンス) 例文 学生向けの安いアパート 違い 「向き N... 続きを読む

JLPT文法解説:を通して を通じて N3

「通して」と「通じて」 どちらも助詞はヲをとることができるが、「穴に糸を〇通す×通ず」からもわかるとおり、トオスは他動詞的(意志的)であり、ツウズは「電話がやっと×通した〇通じた」から自動詞的(無意志的)であることがわか... 続きを読む

JLPT文法解説:にとって N3

用法 接続:N+にとって  1.主に人物を表すNに繋がり、その人の立場で考えるとどうなのかという事を表す 2.後件には評価、判断を表す文がくる 3.「は」の付いたニトッテハは、ある事柄を主題にしたり(取り上げたり)、対比... 続きを読む

JLPT文法解説:にかけては N3

用法 接続:N+にかけては 1.ある技術や能力(X)において、他より優れていることを自信を持って述べる 2.+のことを言い、-には言わない  ・漢字にかけては ×負ける 〇誰にも負けない 3.単純に「非常に~だ」という意... 続きを読む

JLPT文法解説:に対して N3

接続:N+に対して 用法① 対比/~と比べて 1.XとYを比べ、その結果を後件で述べる 2.②はよく「に対し」の形で使う 比較文型:「にひきかえ N1」 ニタイシテは前と後の事柄を中間的な立場で冷静に対比させる。ニヒキカ... 続きを読む

JLPT文法解説:において N3

1.「+において(も)」「+における+N」もある 2.②範囲が説明しづらいので、まずは①場所から導入 用法 接続:N+においては ①場所 1.物事が行われる場所、状況を表す。普段使いはできない  ×私は普段ファミレスにお... 続きを読む