JLPT文法解説:内に  N3

参考書によって使い方、教え方の分け方が大きく異なる文型の一つ。品詞で分けるもの、ウチニの前の活用の仕方で分けるもの、用法でわけるものがある。ここでは用法で分けている ※①~④共通:ウチニの前は変化する言葉が多い。動詞の... 続きを読む

JLPT文法解説:つもり N3

用法 接続:フ(Naな・Nの)+つもり 1.前件の様子で後件する 2.仮定の用法であり、実際には前件は実現していないか、真実ではない 比較文型:「つもり N4」 初級で習う「つもりN4」とは用法が全く異なる N4 ・私は... 続きを読む

N1et、管理人による日本語教師養成レッスンを行っています(skype可)。サイトには載せていないアイディアや教材、文型の違いをお教えしています。詳細はこちら

JLPT文法解説:からには N3

接続 フ(Na/Nである)+からには 用法 1.話者の「後件するべきだ」という意志を表す。後件は「前件だから当然後件だ」という責任や義務 2.後件の多くは決意、覚悟などの言葉が多く、話し手の個人的な感情や意気込みが強く感... 続きを読む

JLPT文法解説:を込めて N3

用法 接続:N+を込めて 1.を入れて 例文 恨みを込めて作った藁人形 ありがとうの思いを込めて贈ります 学生は鈴木先生を親しみを込めてスー先生と呼ぶ本 ご利用いただいたすべてのお客様へ感謝の気持ちを込めて 敬意を込めて... 続きを読む

JLPT文法解説:を契機に N3

用法 接続:N+を契機に 1.Xが生じたので、後件になった 2.Nと接続するが、Vと接続する場合は「Vのをきっかけに」となる 3.を契機に/にして/として/で 一緒によく使う言葉 2 比較文型:「をきっかけに N3」 契... 続きを読む

JLPT文法解説:られる(自発) N3

用法 接続:受身Vと同形 1.そうしようと思ってするのではなく、自然とそうなる事を言う 2.ラレルを使った文型は他にも「られる(可能)N4」「られる(受身)N4」「られる(尊敬)N4」がある。自発を教える際は復習すると... 続きを読む

JLPT文法解説:ように N3

用法① 類似 N3 接続:Vフ・Nの 1.Xと同じ状態で後件だ  ・思うようにいかない 比較文型:「通りに N3」 違い1.トオリニの方が「まさにそれと同じ様子で」という意味が強いので、「番号の~、押してください」のよう... 続きを読む