JLPT文法解説:とて N1

用法 接続:N+とて 1.であっても 2.Xが人の場合、批判的な意見を受け、それに反論する時に多用 3.古い言い方で、現在ではかたい文章や、作品上の偉い立場(王などの指導者)が用いるのみ。日常で使うと確実に笑われる &n... 続きを読む

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JLPT文法解説:ともあろう N1

用法 接続:N+ともあろう 1.~であるのに、~だ 2.Xは敬う対象 3.「~ともあろう~が」と後ろに「が」が付くことが多い 4.怒りや嘆き・驚きを表す 5.皮肉でも使われるが、学生は使わない方がいい。問題になる  ・... 続きを読む

JLPT文法解説:たるもの N1

用法 接続:N+たるもの 1.~なら後件は当然だ。必ず後件というものだ 2.後件には「そうするべきだ」という話者の強い判断が来る   一緒によく使う言葉 なければならない   比較文型:「ともあろう ... 続きを読む

JLPT文法解説:をおいて N1

用法 接続:N+をおいて 1.Xが一番だ、X以外はない、という時に用いる 2.後件は否定形が多いが、「必ず否定形」と教えると間違いになるので学習者には言わないようにする  ・これをおいて他にあるだろうか この文は後件... 続きを読む

JLPT文法解説:こととて N1

用法 接続:フ(Naな・Nの)+こととて 1.前件なので、後件なのは仕方ない 2.謝罪を述べる時に多く用いる 3.使い方が特殊で、慣用的に教えた方がいい   例文 とっさのこととて突然倒れてきた彼女を支えられな... 続きを読む