留学生とのスモールトーク その5

学生との会話を集めたものを適当に。彼らがどんな風に考え、何に一喜一憂し、感じているのかを紹介したいと思います。季節感は無視、丁寧体普通体もごちゃごちゃです。

私のツイッターフェイスブックから引用しています。

しぶとい日本人

日本の平均寿命の長さを見て学生が
「日本人はなかなか死にませんね」
と言ったので
「言い方気をつけようね」
と注意したら
「なかなか亡くなりませんね」
と言い直したので
「そっちじゃない」
と注意した。

出川哲朗

「腕を上げる(能力や技術が向上したという意味)」という表現を教え、腕をパンパンと叩くジェスチャーを紹介したら「出川さんですね」と一人の学生が言ってきた。ずっと出川さんがやるあれが何の意味かわからなかったそうだ。言われてみれば出川さんがよくやってるかも

ベトナム語が第一外国語

ベトナムで日本語が第一外国語になった事を話題にすると、ベトナム人留学生が「日本ではいつベトナム語が第一外国語になりますか」とニヤニヤしながら言われた。
T:当分ない
S:不公平です
T:文句があるならシンゾウアベに言え
で切り上げた。

店長からの懇願

これどういう意味ですか、と一枚の紙を私に見せてきた留学生。長文で書かれていたのはその学生のバイト先の店長からの懇願だった。要約すると「辞めないで。あなたがいなくなると困る。時給50円UPするから」
内容を教えてあげると学生はニヤリと笑っていた。

ビルと自殺率の関係

私が「10階はないと死ねないらしいよ」と言うとベトナム人が「ベトナムはそんなに高いビルがないから自殺する人もいないんです」と一発かましてきた。
なるほど。もしかしたらビルと自殺率の高さは比例するのかもしれない。

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