JLPT文法解説:にとどまらず N1

用法 接続:Vフ・Na/N(である)+にとどまらず 1.ある事柄がどんどん次の範囲、レベルに広がり、大きくなることを表す 2.全品詞のふつう形と接続できるが、い形容詞はほぼないので、い形容詞を除いたふつう形と接続すると教... 続きを読む

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JLPT文法解説:あまり N2

用法 接続 Vジ/タ・Naな・Nの+あまり 1.前件過ぎて後件になった 2.後件には普通からは少し逸脱した反応や行為が来る。 3.接続は肯定形のみで、い形は「~さ/み」と名詞化して接続  一緒によく使う言葉 てしまう 例... 続きを読む

JLPT文法解説:ようでは N2

用法 接続:Vジ/ナイ/テイル+ようでは 1.それではいけないという事を言う時に多用 2.相手にさとしたり注意したりする 一緒によく使う言葉 困る 例文 皆が、数千円でクールに短時間楽しむようでは、収益に結びつかない 他... 続きを読む

JLPT文法解説:めく N1

用法 接続:N+めく 1.完全にXとは言い切れないが、かなりXだと感じる 2.N1らしい文型で、応用がきかない。使.に限って教える 3.「きらめく・艶めく」は単なる語 一緒によく使う言葉 皮肉・春・謎 例文 健康に気をつ... 続きを読む

JLPT文法解説:までだ N1

用法① 軽視 接続:Vフ+までだ 1.「~だけ」と同じ意味用法で用いられる 2.「~なら/たら、~までだ」の形が多い 例文 もちろん、彼らも排除するまでだ それができないなら自殺するまでだ 近付いて来たら落ち着いて駆除す... 続きを読む

N0 JLPTにない文型

このページでは、日本語教育関連の参考書にない、JLPTにも出ない、学校でも勉強しない、だけど日本人の多くが使う文型群を紹介しています。 Vマス+まくる 用法 1.ある動作だけを継続する。「ばかり N4」の用法に似る 例文... 続きを読む

JLPT文法解説:あっての N1

用法 接続:N+あっての+N 1.XがないとYが成立しない 2.「ある」とあるが、人に対しても使える  ・両親あっての私だ 例文 SMAPあっての歌番組なのに 13年経っても応援してくださる皆さまあっての〇〇です、あり... 続きを読む

JLPT文法解説:まじき N1

用法 接続:Vジ+まじき 1.「~してはいけない」と否定を表す 2.かなり限定的な使い方しかしない 3.「許すまじ!」と「き」を除いた短い形もよく見られるが、この場合は話者の強い否定の意志、つまり「絶対に許さない」という... 続きを読む