JLPT文法解説:をめぐって N2

用法 接続:N+をめぐって 1.Xの事について情報の移動を行う 2.動作主は複数  ・自分の将来 ×をめぐって 〇について ×に関して 一人部屋で悩んでいた  (↑一人で行っているため×メグッテ。自分の将来はすこぶる私的... 続きを読む

JLPT文法解説:に関して N2

用法 接続:N+に関して 1.Xの事について情報の移動を行う 2.YがNの場合「に関する」となる 3.話す、聞く、などの行為で扱う対象を言う時に使う文型 例文 このことに関して私は物心ついた時からずっと考えてきた 条件や... 続きを読む

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JLPT文法解説:に対して N3

接続:N+に対して 用法① 対比/~と比べて 1.XとYを比べ、その結果を後件で述べる 2.②はよく「に対し」の形で使う 比較文型:「にひきかえ N1」 ニタイシテは前と後の事柄を中間的な立場で冷静に対比させる。ニヒキカ... 続きを読む

JLPT文法解説:において N3

1.「+において(も)」「+における+N」もある 2.②範囲が説明しづらいので、まずは①場所から導入 用法 接続:N+においては ①場所 1.物事が行われる場所、状況を表す。普段使いはできない  ×私は普段ファミレスにお... 続きを読む

JLPT文法解説:ないまでも N1

用法 接続:Vナイ+ないまでも 1.前件ということはないが、それより上・下の程度ではある(縦線を板書、一番上に印を付け、その印よりも下回るという絵を描く) 2.後件に働きかけ・意志〇  ・来られないまでも、電話ぐらいはし... 続きを読む

JLPT文法解説:ないことには N2

用法 接続:Vナイ・Aく・Naで・Nで+ないことには 1.Xなければ、Yが成立しない 2.特によく使う状況はないが、話者の消極的な気持ちや提案、指示を表す場合が多い 3.後には否定の文が来る 一緒によく使う言葉 いくら... 続きを読む

JLPT文法解説:につれて N2

用法 接続:Vジ・N+につれて 1.前件の変化→後件の変化 2.「につれ」の形も 例文 梅雨になるにつれて、じめじめしてくる 街は寒くなるにつれて、だんだんとクリスマスムードに変わっていった 次第に変化する事を表す文型 ... 続きを読む

JLPT文法解説:にしたがって N3

用法 接続:Vジ・N+にしたがって 1.前件の変化の後に、後件の変化がくる 2.単に並行して起こっている事を表す。後件は変化による事態でもOK  〇会場の客の声が大きくなるにつれて、アナウンサーの声も大きくなった これは... 続きを読む

JLPT文法解説:としても N3

用法 接続: 1.~ても 2.実際は前件ではないが、もしそうなっても 3.くだけた話し言葉では「としたって」になる 4.他の用法の混同に注意 ・新聞は読み物としてだけでなく、鍋敷きとしても使える    ↑これは仮定の用法... 続きを読む

JLPT文法解説:ところだった N2

用法 接続:Vジ/Vナイ+ところだった 1.危険なこと/悪い結果にもう少しでなったと言う時に多用するが、「いい状況の一歩手前だった」ことを表す文もあり、その場合は最後がノニで終わることが多い 2.後件はズジマイダ同様、実... 続きを読む

JLPT文法解説:はおろか N1

用法 接続: 1.前件だけでなく、後件も前件と似た状態だと述べたり、前件に加えて後件も~だと累加を表す 2.YはXよりも難しい/簡単なもの、大切なもの、など程度が大きいものを置く 3.比べるものには程度や価値に差があるも... 続きを読む

JLPT文法解説:どころか N2

接続:フ(Naな・N)+どころか 用法① Yの強調 1.Xを一部(2.)または全て(3.)否定し、Yを強調する 2.後件が肯定文の場合「Xはもちろん、それより程度の重いYもそうだ」  ・米は日本~世界中で食べられている ... 続きを読む

JLPT文法解説:とか N2

用法 接続:Vフ・Aい・Naだ・Nだ+とか 1.伝聞。どこかで聞いた情報を他者に伝える。特に情報源をぼかす際に用いる 2.同じく伝聞の「そうだ」「ということだ」より不確かな気持ちがあったり、はっきり言う事を避ける 3.使... 続きを読む

JLPT文法解説:といったら N2

接続:N+といったら 用法① Xの強調 1.Xを強調する言い方で、すこぶる口語的である 2.後件には話者の驚きなどの感情を表す言葉が来る 例文 今年の夏の暑さといったらひどい 用法② 代表的な例 1.ある事柄Xについて、... 続きを読む