JLPT文法解説:ぬきで ぬきに ぬきの N2

用法

接続:N+ぬきで +ぬきに +ぬきの

1.Xがない状態では後件だ

2.「普通は含まれるもの、当然あるべきものがない状態で」と書いてある参考書もあるが、そのように使う事が多いというだけで、そうとは限らない
 ・彼は食事~勉強している(当然あるべきもの)
 ・先生はお世辞~きれいです(お世辞は当然言うべきものではない)

表現

冗談/お世辞~
 ・彼は冗談ぬきでかっこいい

比較文型:「なしに N2

例文

今日は感情論抜きで話そう

彼はパーティーに来なかったので、彼抜きで始めた

お世辞抜きで素晴らしかったよ

挨拶はぬきにして、食事にしましょう

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