JLPT文法解説:のもとで のもとに N2

用法

接続:N+のもとで +のもとに

1.Xが人なら「Xの指示で後件だ」。Xが愛や自由などの抽象的なものなら「Xという名分で後件だ」

2.「~の名のもとに」という慣用表現がある。「~のために」と同義
  愛/自由

例文

リーダーのもとでそのグループは成功した

植民地の人々は独立と自由の名のもとに戦った

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