JLPT文法解説:にしては N3

用法

接続:Vフ・Aい・Na・N+にしては

1.当然予想できる結果と違うと言う時に使われる

2.自分にはあまり使わない

比較文型:「のに

ノニと同じように思えるが、違う。ノニはYにどんな言葉でもOKだが、ワリニ・ニシテハは評価の言葉でないとダメ
・電気をつけたのにつかない
(↑Yが単に事実を述べる文なのでワリニ・ニシテハは×。ノニ〇。ワリニ・ニシテハはYに話者の評価が来る)

比較文型:「わりに N3

ワリニ:意味や程度に幅がある言葉(年齢・値段など)に付く
ニシテハ:幅がなく、ある特定のこと(6月・大人)に付くことが多い

 

例文

子どもにしては、体が大きい(ワリニも使えるグレーな文)

N1に合格したにしては、日本語が下手だ

日本語教師のN1et、管理人による日本語教師養成レッスン詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA