JLPT文法解説:にこしたことはない N2

用法

接続:フ現在(Na・Nである)+に越したことはない

1.普通に考えればその方がいい

2.反対されないことを話者が判断し、述べる

3.「絶対に~の方がいい」という文は使わない方がいい。例えば
 ・ラーメンは熱いに ・収入は高い
これらは非文ではないのだが、「の方がいい」というよりも、当然過ぎて理解の妨げになる。「Aでもやむ得ない、仕方ないんだけど、Bあればもっといいよね」という微妙なニュアンスが出る例文で教授

例文

先生は若いにこしたことはない

学校は近いにこしたことはない

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