JLPT文法解説:をおいて N1

用法 接続:N+をおいて 1.Xが一番だ、X以外はない、という時に用いる 2.後件は否定形が多いが、「必ず否定形」と教えると間違いになるので学習者には言わないようにする  ・これをおいて他にあるだろうか この文は後件... 続きを読む

N0 JLPTにない文型

このページでは、日本語教育関連の参考書にない、JLPTにも出ない、学校でも勉強しない、だけど日本人の多くが使う文型群を紹介しています。 Vマス+まくる 用法 1.ある動作だけを継続する。「ばかり N4」の用法に似る &n... 続きを読む

JLPT文法解説:がる N4

用法① 接続:Vマスた・A+がる 自分以外の人の感情や欲求を表す言い方 形容詞には二種類 属性:自分以外にも使える   〇私は元気です〇彼は元気です 感情:自分以外には使えない  〇私は寂しいです ×彼は寂しいで... 続きを読む

JLPT文法解説:上で N2

これも意味用法が実に多い文型の一つで、しかも意味がまったく違う 用法① 接続:Vジ・Nの+上で/の/でも/での 1.~する前に・目的 2.前件でこれから行う事・目的を示し、後件でその目的に必要な事などを述べる 3.後件に... 続きを読む

JLPT文法解説:内に  N3

参考書によって使い方、教え方の分け方が大きく異なる文型の一つ。品詞で分けるもの、ウチニの前の活用の仕方で分けるもの、用法でわけるものがある。ここでは用法で分けている ※①~④共通:ウチニの前は変化する言葉が多い。動詞の... 続きを読む

JLPT文法解説:こととて N1

用法 接続:フ(Naな・Nの)+こととて 1.前件なので、後件なのは仕方ない 2.謝罪を述べる時に多く用いる 3.使い方が特殊で、慣用的に教えた方がいい   例文 とっさのこととて突然倒れてきた彼女を支えられな... 続きを読む