JLPT文法解説:こととて N1

用法 接続:フ(Naな・Nの)+こととて 1.前件なので、後件なのは仕方ない 2.謝罪を述べる時に多く用いる 3.使い方が特殊で、慣用的に教えた方がいい   例文 とっさのこととて突然倒れてきた彼女を支えられな... 続きを読む

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JLPT文法解説:を禁じ得ない N2

用法 接続:N+を禁じ得ない 1.Xを我慢できない 2.かたい言い方で、日常的な場面ではあまり使われない 3.怒りなど、ネガティブな感情と共起しやすいが、ポジティブな感情も使える 一緒によく使う言葉 怒り・涙・感謝・笑い... 続きを読む

N1et、管理人による日本語教師養成レッスンを行っています(skype可)。サイトには載せていないアイディアや教材、文型の違いをお教えしています。詳細はこちら

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JLPT文法解説:ようにも~ない N1

用法 接続:V意向+にも+Vナイ+ない 1.Xしたいが、できない 2.「どうにもならない」という表現がある 3.Yは「~ない」だが、可能動詞のない形でいい 4.「にも」の直後が必ず可能動詞のない形になるわけではなく、以下... 続きを読む

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JLPT文法解説:にとどまらず N1

用法 接続:Vフ・Na/N(である)+にとどまらず 1.ある事柄がどんどん次の範囲、レベルに広がり、大きくなることを表す 2.全品詞のふつう形と接続できるが、い形容詞はほぼないので、い形容詞を除いたふつう形と接続すると教... 続きを読む

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JLPT文法解説:を踏まえて N1

用法 接続:N+を踏まえて N+を踏まえ 1.前件について考えて後件を行う。前件のようなことが起こったから後件を行う 例文 前回の展示会は展示物がテーマと逸れていたようだ。その反省を踏まえ、展示物をしっかりテーマに沿うよ... 続きを読む

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JLPT文法解説:あまり N2

用法 接続 Vジ/タ・Naな・Nの+あまり 1.前件過ぎて後件になった 2.後件には普通からは少し逸脱した反応や行為が来る。 3.接続は肯定形のみで、い形は「~さ/み」と名詞化して接続  一緒によく使う言葉 てしまう 例... 続きを読む

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JLPT文法解説:ようでは N2

用法 接続:Vジ/ナイ/テイル+ようでは 1.それではいけないという事を言う時に多用 2.相手にさとしたり注意したりする 一緒によく使う言葉 困る 例文 皆が、数千円でクールに短時間楽しむようでは、収益に結びつかない 他... 続きを読む

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JLPT文法解説:めく N1

用法 接続:N+めく 1.完全にXとは言い切れないが、かなりXだと感じる 2.N1らしい文型で、応用がきかない。使.に限って教える 3.「きらめく・艶めく」は単なる語 一緒によく使う言葉 皮肉・春・謎 例文 健康に気をつ... 続きを読む

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JLPT文法解説:までだ N1

用法① 軽視 接続:Vフ+までだ 1.「~だけ」と同じ意味用法で用いられる 2.「~なら/たら、~までだ」の形が多い 例文 もちろん、彼らも排除するまでだ それができないなら自殺するまでだ 近付いて来たら落ち着いて駆除す... 続きを読む

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N0 JLPTにない文型

このページでは、日本語教育関連の参考書にない、JLPTにも出ない、学校でも勉強しない、だけど日本人の多くが使う文型群を紹介しています。 Vマス+まくる 用法 1.ある動作だけを継続する。「ばかり N4」の用法に似る 例文... 続きを読む

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JLPT文法解説:あっての N1

用法 接続:N+あっての+N 1.XがないとYが成立しない 2.「ある」とあるが、人に対しても使える  ・両親あっての私だ 例文 SMAPあっての歌番組なのに 13年経っても応援してくださる皆さまあっての〇〇です、あり... 続きを読む

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JLPT文法解説:まじき N1

用法 接続:Vジ+まじき 1.「~してはいけない」と否定を表す 2.かなり限定的な使い方しかしない 3.「許すまじ!」と「き」を除いた短い形もよく見られるが、この場合は話者の強い否定の意志、つまり「絶対に許さない」という... 続きを読む

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JLPT文法解説:つ~つ N1

用法 接続:Vマス+つ、Vマス+つ 1.「~たり~たり」の慣用的な表現 2.使用できる言葉がかなり限られるので、幅のある練習はできない。意味を教えて終わり 使.抜きつ抜かれつ・行きつ戻りつ・持ちつ持たれつ・浮きつ沈みつ ... 続きを読む

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JLPT文法解説:つもり N3

用法 接続:フ(Naな・Nの)+つもり 1.前件の様子で後件する 2.仮定の用法であり、実際には前件は実現していないか、真実ではない 比較文型:「つもり N4」 初級で習う「つもりN4」とは用法が全く異なる N4 ・私は... 続きを読む

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