【語彙力>文法音声学統語能力社会言語的知識要約能力自己評価】

初級よりも上級の方が時間通りいくという事が少ない。

どちらも盛り上がるほど時間がきつくなってくるが、上級は初級の比ではない場合が多い。一人一人が力があるので話したがるし、それが長く、そして”圧”がある。初級は頑張っても複文で、文章で攻められるレベルにない。

しかし、初級でも単文でばんばん攻める優秀な学生はいる。文法?知らねえなあ!俺は話したいんだよ!と言わんばかりの姿勢で、文法ぐちゃぐちゃだが、とにかく喋る喋る。上級になったらこの学生はどうなるんだろうと期待させられる。
語彙力>文法音声学統語能力社会言語的知識要約能力自己評価

最も大切なものは語彙力、ではなくコミュニケーション能力なのではないだろうか。

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